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2007年06月21日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ39話での名場面

青柳塁斗&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代に焦点を合わせ、青柳塁斗さんのシーンをピックアップして紹介してます。


庭で小さい時のいたずらの事で笑っている藤と椎香の二人。
「お父さんとお母さんとちゃんと話したのか」と言う藤に首を振る椎香。
「一人で溜め込むなよ。もし言いたい事があったら、ぶつけてみろよ」と椎香に言う藤、そして…。

藤と椎香が両親に思いをぶつける時が来ます。
両親と向かい合って座っている藤と椎香、そして思い切って椎香が口を開きます。
「私、自分が誰の娘か知ってます」
「どうしてずっと隠してたの。そんなの優しさじゃない」
母親が本当の気持ちを椎香に言います。
すると父親も本当の気持ちを打ち明けます。
両親の気持ちを聞いた椎香が「私、変わりたい」「高校も変わって、何もかもやり直したい」「だからお願い。この家から出さして」と言います。
藤も「僕からもお願いします」と添えます。
二人の真剣な願いに、父親は許してくれました。

部屋に戻った椎香と藤、椎香が言います。
「私、ちゃんと話して良かった」
「この家に私の居場所が見つかった気がする」
「お兄ちゃんがこんなに頼りになるなんて知らなかった」
「お兄ちゃん、変わったね。杏ちゃんの所為?」と言い、藤に杏が必要だと思うとまで言います。

10日。
杏のバイト先の喫茶店に藤が来ています。
コーヒーを運んで杏が藤の前に座り、返事を言います。
「考えたよ、あれから」「もう一生なんて言わない」「でも、すぐに藤君と付き合う事は出来ません」「もう少し時間を下さい。ちゃんと考えるから」と杏、そして。
「こういうのって、虫が良すぎる?」
藤、一言「うん。」一応納得する藤。


青柳塁斗さんの藤の兄らしい部分がメインですが杏からの返事も見所でした。
青柳塁斗さんの藤…納得…まぁしかたないですね、でも良い感じでした。
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