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2007年06月26日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ40話前半での名場面

青柳塁斗&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代に焦点を合わせ、青柳塁斗さんのシーンをピックアップして紹介してます。


杏と藤、大悟と歩が出会い、動揺する杏。
歩き出し、藤が聞いても「いいの」と言う杏。

ベンチでパンプスを直した杏に藤が手を差し出すと「来ないで」と離れます。
「悲しいんじゃないんだ」「ちょっとビックリしただけ」「すぐおさまると思うから」と涙を流し泣いている杏に、藤はそっとハンカチを差し出します。
それを受け取る杏…。

そしてその夕方、杏のバイト先の喫茶店で、杏は藤にお礼を言った後「みっともない所見せてごめんね」「ハンカチ、洗って返すからね」と言うと、藤が杏に言います。
「杏の誕生日、何でもいいからお祝いさせてくれないか」そう言い、映画でも見に行こうというのですが、本題はここからでした!!!!
「こうのづの橋で、夕方5時に待ってる」
「来てくれたら、それを答えと思っていいかな」そう言う藤。
「藤君…」と杏。
「来てくれなかったら諦めるから」と藤は杏に言います。

杏の誕生日、バイト先であさちゃん達に藤に会いにいけないと話し、家に帰った杏、時計は8時32分を指しています。
藤の、待っていると言った時の言葉を思い出す杏。
藤のハンカチを握り締めながら「俺だって初めてだよ、12の時からずっと」と言った藤の事がめぐり、杏は抑えきれなくなり、家を出て藤の所へ向かいます。
時刻は9時前。


青柳塁斗さん演じる藤が、杏の様子に自分も覚悟を決めたんですね。
そして杏の気持ちのなかに蘇る、青柳塁斗さん演じる藤!!
青柳塁斗さんの待つっていうかそれを感じさせる表情がいいです。
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