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2007年07月03日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ40話後半での名場面

青柳塁斗&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代に焦点を合わせ、青柳塁斗さんのシーンをピックアップして紹介してます。


ハンカチを握り締めて藤の所へ急ぐ杏。
杏が待ち合わせの橋の所へ来ますが、そこには藤からのプレゼントだけが置いてありました。
「あたりまえか…」

杏が歩き出し、髪を下ろした時…
「杏」と藤の声がします。
振り返る杏、「藤君」
「来てくれたんだ」そうです、藤はずっと待っていたんですね。
「藤君…」と杏、「どうしたんだ」と藤。
「だって、だって…。ごめんなさい、あたしどうしてこうなんだろう」っと涙ぐんでいる杏。
「俺なんかのために泣くなよ。なっ。」と優しく声をかける藤。
「藤君はいつもそうしてくれるね」
「世界中の誰も知らないけど私は知ってるって思う事があるの」
「藤君は世界中で一番優しいんじゃないかって思うの」と杏は打ち明けます。
「優しくなんかないよ、嫉妬もするし、大悟なら笑わせられるんだろうけど、俺には出来ない」
「だから、ただ一緒にいる。バカみたいだろ」と言う藤に杏は言います。
「一緒にいて」、藤「えっ」
「これからも一緒にいて、下さい」と杏は藤に身を寄せます。
杏を抱きしめる藤。
藤の元に飛び込み抱きしめられた杏。
杏の藤の背に手を回します…。


青柳塁斗さん演じる藤の一番最高の場面ですね。
やっと想っていた杏と繋がった瞬間ですが…。
青柳塁斗さんの藤が、杏っと出てくるところのシーンが特に良かったですね、藤!!!でしたよ。
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