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2007年07月12日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ41話少しと42話前半での名場面

青柳塁斗&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代に焦点を合わせ、青柳塁斗さんのシーンをピックアップして紹介してます。


カナダ留学を控えた椎香のお別れ会のために、二人は島根に帰るんですね、しかし未だキスもしていない杏と藤だったが…。
椎香のお別れ会に誘われたときに藤は杏に「帰りに旅行でも行かないか」と誘っていました。

藤は駅に向かう途中、大悟と道で偶然会います。
杏を藤の方が合っているから頼むという大悟、いつまでも自分の物のように言うなと藤、二人は「じゃあな」と別れ、藤は駅に着きます。
「藤君、遅い」と杏がそこでは待っていました。

岬で杏がある決心をして藤に言います。
「ねえ藤君。私決めた事があるの」「決めた事?」と答える藤。
「これ、捨てようと思って。もういらないから。いつまでも持っててもね」と杏は砂時計を捨てる事を藤に告げます。
「いいのか」と言う藤に杏が言います。
「うん」「藤君がいてくれるから必要ない」と言い、砂時計を海に投げ捨てます。

その夜、藤と杏は一緒に泊まるのですが、藤がキスをしようとすると…。
杏が身を引いてしまいます。
「ごめんなさい」という杏に藤は「いいよ」と。
「ごめんなさい」という杏…。

翌朝、浜辺を歩いている杏はいろいろな事を考えていました。
そして海を見ている杏の目に入ってきた物、それは杏が投げ捨てた砂時計でした。
そう、浜辺に打ち上げられてきていたのです。
それを拾い杏は「どうして」「捨てたのに」と言うと同時に突然藤がやって来て、その砂時計奪い投げ捨てようとします。
「ダメ!やめて藤君」
投げ捨てる寸前で止める藤。


青柳塁斗さん演じる藤はこの時、自分ではダメだと打ちのめされたんでしょうね、自分ではないと…。
青柳塁斗さんの藤は、辛すぎますよね。
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