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2007年07月21日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ42話後半での名場面

青柳塁斗&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代に焦点を合わせ、青柳塁斗さんのシーンをピックアップして紹介してます。


1998年 18才 冬
「ダメ!やめて藤君」という杏の言葉で砂時計を投げ捨てるのを止めた藤…。
「俺は大悟の代わりにはなれないよ」そう言い、砂時計を杏に手渡して歩いていきます。

年が開け、初詣に来ている杏と藤、そう杏が藤を誘ったのでした。
「久しぶりだな。旅行の時以来か」と言う藤に杏が思い切って言います。
「あのね藤君、今日誘ったのは…」とそこまで杏が言った時、さえぎるように藤が言います。
「ちゃんとさよならを言おうと思ってっていう事だろ」
「それもある。でももっと言いたい事がある」そして杏は続けます。
「藤君のこと、本当に好きだったの。なのにいっぱい傷つけて、あたし幸せになれないよね。…ごめんなさい」
すると藤はそれに「なれたよ、もう」とさっぱりした表情で言います。
そして、「大悟、歩と付き合っているけどどうする」と聞きます。
「忘れる。もう思い出にする」「さっきもお願いしたの」と初詣で願ったと言う杏。
「行くよ。初詣誘ってくれて嬉しかった」と杏を抱きしめます。
そして「杏は絶対しあわせになれるよ」と言います。
「藤くん」と言う杏、そして藤は歩いていきます。

藤は杏と分かれた帰り道で、配っていた風船を一つ貰います。
その風船に、自分と杏の二人で写っている写真を貼り、空に飛ばす藤。


青柳塁斗さん演じる藤の、今後の杏とのことを示している回でした。
青柳塁斗さんの表情いいです、風船を飛ばす時とか。
杏の気持ちがいつでも1番の藤なんですよね。
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