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2007年07月21日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ42話後半での名場面

青柳塁斗&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代に焦点を合わせ、青柳塁斗さんのシーンをピックアップして紹介してます。


1998年 18才 冬
「ダメ!やめて藤君」という杏の言葉で砂時計を投げ捨てるのを止めた藤…。
「俺は大悟の代わりにはなれないよ」そう言い、砂時計を杏に手渡して歩いていきます。

年が開け、初詣に来ている杏と藤、そう杏が藤を誘ったのでした。
「久しぶりだな。旅行の時以来か」と言う藤に杏が思い切って言います。
「あのね藤君、今日誘ったのは…」とそこまで杏が言った時、さえぎるように藤が言います。
「ちゃんとさよならを言おうと思ってっていう事だろ」
「それもある。でももっと言いたい事がある」そして杏は続けます。
「藤君のこと、本当に好きだったの。なのにいっぱい傷つけて、あたし幸せになれないよね。…ごめんなさい」
すると藤はそれに「なれたよ、もう」とさっぱりした表情で言います。
そして、「大悟、歩と付き合っているけどどうする」と聞きます。
「忘れる。もう思い出にする」「さっきもお願いしたの」と初詣で願ったと言う杏。
「行くよ。初詣誘ってくれて嬉しかった」と杏を抱きしめます。
そして「杏は絶対しあわせになれるよ」と言います。
「藤くん」と言う杏、そして藤は歩いていきます。

藤は杏と分かれた帰り道で、配っていた風船を一つ貰います。
その風船に、自分と杏の二人で写っている写真を貼り、空に飛ばす藤。


青柳塁斗さん演じる藤の、今後の杏とのことを示している回でした。
青柳塁斗さんの表情いいです、風船を飛ばす時とか。
杏の気持ちがいつでも1番の藤なんですよね。

2007年07月12日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ41話少しと42話前半での名場面

青柳塁斗&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代に焦点を合わせ、青柳塁斗さんのシーンをピックアップして紹介してます。


カナダ留学を控えた椎香のお別れ会のために、二人は島根に帰るんですね、しかし未だキスもしていない杏と藤だったが…。
椎香のお別れ会に誘われたときに藤は杏に「帰りに旅行でも行かないか」と誘っていました。

藤は駅に向かう途中、大悟と道で偶然会います。
杏を藤の方が合っているから頼むという大悟、いつまでも自分の物のように言うなと藤、二人は「じゃあな」と別れ、藤は駅に着きます。
「藤君、遅い」と杏がそこでは待っていました。

岬で杏がある決心をして藤に言います。
「ねえ藤君。私決めた事があるの」「決めた事?」と答える藤。
「これ、捨てようと思って。もういらないから。いつまでも持っててもね」と杏は砂時計を捨てる事を藤に告げます。
「いいのか」と言う藤に杏が言います。
「うん」「藤君がいてくれるから必要ない」と言い、砂時計を海に投げ捨てます。

その夜、藤と杏は一緒に泊まるのですが、藤がキスをしようとすると…。
杏が身を引いてしまいます。
「ごめんなさい」という杏に藤は「いいよ」と。
「ごめんなさい」という杏…。

翌朝、浜辺を歩いている杏はいろいろな事を考えていました。
そして海を見ている杏の目に入ってきた物、それは杏が投げ捨てた砂時計でした。
そう、浜辺に打ち上げられてきていたのです。
それを拾い杏は「どうして」「捨てたのに」と言うと同時に突然藤がやって来て、その砂時計奪い投げ捨てようとします。
「ダメ!やめて藤君」
投げ捨てる寸前で止める藤。


青柳塁斗さん演じる藤はこの時、自分ではダメだと打ちのめされたんでしょうね、自分ではないと…。
青柳塁斗さんの藤は、辛すぎますよね。

2007年07月03日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ40話後半での名場面

青柳塁斗&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代に焦点を合わせ、青柳塁斗さんのシーンをピックアップして紹介してます。


ハンカチを握り締めて藤の所へ急ぐ杏。
杏が待ち合わせの橋の所へ来ますが、そこには藤からのプレゼントだけが置いてありました。
「あたりまえか…」

杏が歩き出し、髪を下ろした時…
「杏」と藤の声がします。
振り返る杏、「藤君」
「来てくれたんだ」そうです、藤はずっと待っていたんですね。
「藤君…」と杏、「どうしたんだ」と藤。
「だって、だって…。ごめんなさい、あたしどうしてこうなんだろう」っと涙ぐんでいる杏。
「俺なんかのために泣くなよ。なっ。」と優しく声をかける藤。
「藤君はいつもそうしてくれるね」
「世界中の誰も知らないけど私は知ってるって思う事があるの」
「藤君は世界中で一番優しいんじゃないかって思うの」と杏は打ち明けます。
「優しくなんかないよ、嫉妬もするし、大悟なら笑わせられるんだろうけど、俺には出来ない」
「だから、ただ一緒にいる。バカみたいだろ」と言う藤に杏は言います。
「一緒にいて」、藤「えっ」
「これからも一緒にいて、下さい」と杏は藤に身を寄せます。
杏を抱きしめる藤。
藤の元に飛び込み抱きしめられた杏。
杏の藤の背に手を回します…。


青柳塁斗さん演じる藤の一番最高の場面ですね。
やっと想っていた杏と繋がった瞬間ですが…。
青柳塁斗さんの藤が、杏っと出てくるところのシーンが特に良かったですね、藤!!!でしたよ。

2007年06月26日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ40話前半での名場面

青柳塁斗&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代に焦点を合わせ、青柳塁斗さんのシーンをピックアップして紹介してます。


杏と藤、大悟と歩が出会い、動揺する杏。
歩き出し、藤が聞いても「いいの」と言う杏。

ベンチでパンプスを直した杏に藤が手を差し出すと「来ないで」と離れます。
「悲しいんじゃないんだ」「ちょっとビックリしただけ」「すぐおさまると思うから」と涙を流し泣いている杏に、藤はそっとハンカチを差し出します。
それを受け取る杏…。

そしてその夕方、杏のバイト先の喫茶店で、杏は藤にお礼を言った後「みっともない所見せてごめんね」「ハンカチ、洗って返すからね」と言うと、藤が杏に言います。
「杏の誕生日、何でもいいからお祝いさせてくれないか」そう言い、映画でも見に行こうというのですが、本題はここからでした!!!!
「こうのづの橋で、夕方5時に待ってる」
「来てくれたら、それを答えと思っていいかな」そう言う藤。
「藤君…」と杏。
「来てくれなかったら諦めるから」と藤は杏に言います。

杏の誕生日、バイト先であさちゃん達に藤に会いにいけないと話し、家に帰った杏、時計は8時32分を指しています。
藤の、待っていると言った時の言葉を思い出す杏。
藤のハンカチを握り締めながら「俺だって初めてだよ、12の時からずっと」と言った藤の事がめぐり、杏は抑えきれなくなり、家を出て藤の所へ向かいます。
時刻は9時前。


青柳塁斗さん演じる藤が、杏の様子に自分も覚悟を決めたんですね。
そして杏の気持ちのなかに蘇る、青柳塁斗さん演じる藤!!
青柳塁斗さんの待つっていうかそれを感じさせる表情がいいです。

2007年06月21日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ39話での名場面

青柳塁斗&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代に焦点を合わせ、青柳塁斗さんのシーンをピックアップして紹介してます。


庭で小さい時のいたずらの事で笑っている藤と椎香の二人。
「お父さんとお母さんとちゃんと話したのか」と言う藤に首を振る椎香。
「一人で溜め込むなよ。もし言いたい事があったら、ぶつけてみろよ」と椎香に言う藤、そして…。

藤と椎香が両親に思いをぶつける時が来ます。
両親と向かい合って座っている藤と椎香、そして思い切って椎香が口を開きます。
「私、自分が誰の娘か知ってます」
「どうしてずっと隠してたの。そんなの優しさじゃない」
母親が本当の気持ちを椎香に言います。
すると父親も本当の気持ちを打ち明けます。
両親の気持ちを聞いた椎香が「私、変わりたい」「高校も変わって、何もかもやり直したい」「だからお願い。この家から出さして」と言います。
藤も「僕からもお願いします」と添えます。
二人の真剣な願いに、父親は許してくれました。

部屋に戻った椎香と藤、椎香が言います。
「私、ちゃんと話して良かった」
「この家に私の居場所が見つかった気がする」
「お兄ちゃんがこんなに頼りになるなんて知らなかった」
「お兄ちゃん、変わったね。杏ちゃんの所為?」と言い、藤に杏が必要だと思うとまで言います。

10日。
杏のバイト先の喫茶店に藤が来ています。
コーヒーを運んで杏が藤の前に座り、返事を言います。
「考えたよ、あれから」「もう一生なんて言わない」「でも、すぐに藤君と付き合う事は出来ません」「もう少し時間を下さい。ちゃんと考えるから」と杏、そして。
「こういうのって、虫が良すぎる?」
藤、一言「うん。」一応納得する藤。


青柳塁斗さんの藤の兄らしい部分がメインですが杏からの返事も見所でした。
青柳塁斗さんの藤…納得…まぁしかたないですね、でも良い感じでした。

2007年06月16日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ37話〜38話での名場面

青柳塁斗&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代に焦点を合わせ、青柳塁斗さんのシーンをピックアップして紹介してます。


道で会った藤に杏は「もう二度と恋愛しないと思うんだ、だからこれからは勉強」
藤が杏に「無理して笑うなよ」と言い、「ごめん」と答える杏。
「大悟の事は初恋だったの。だから特別なの」
「忘れられないの、だからもう一生誰の事も好きにならない」と話す杏に堰を切ったように藤がいいます!
「何だよそれ、一生って長いんだぞ」
「俺だって初恋だよ!二度目三度目があるから初恋だろ、勝手に終わらせるなよ」
「一回で終わらせるなよ!」
「勝手に終わらせるなよ!」

クリスマス。
東京ではあさちゃん、みっちょんが杏の為にクリスマスパーティーを企画してくれますが、まだ2人分の空席が、それはあさちゃんの彼氏園田と藤の分でした。
「藤君たちが来る前にちゃんと考えとくんだよ」と言われます。
藤達がやって来て、メンバーが揃いクリスマスパーティです。
藤が杏に「俺、明日から島根に帰ってくる」「こっちに帰ってくるのは10日になる。その時もう一度会って欲しい」
「その時までに考えておいて欲しい事があるんだ」「俺の事、もう一度考えて欲しい」
「杏がちゃんと考えたんならどんな返事でも受け入れる」「だから、一生誰もなんて決め付けないで欲しい」そう言いいます。

島根で正月も過ぎた頃、藤が初詣に来ていると、そこに大悟も初詣にやってきます。
藤が先に帰りかけるのですが、振り返って大悟に言います。
「今度、東京に戻ったら、杏に返事を貰う」「俺の事考えてくれと言った」
大悟は一言「そうか」


青柳塁斗さん演じる藤の告白でした!やっと言えた藤!
青柳塁斗さんの表情も良かったです、う〜ん青柳塁斗さん良いです!

2007年06月14日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ34話後半での名場面

青柳塁斗&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代に焦点を合わせ、青柳塁斗さんのシーンをピックアップして紹介してます。


高杉の言った言葉を確かめて話をする為に、急いで島根に帰ってきた藤。
家に帰るとすぐに両親を部屋に呼ぶように使用人に伝え、椎香が今は出掛けていて居ない事を聞き安心します。
しかし、そのすぐ後に椎香は帰ってきて、藤と両親のいる部屋の前に来ます。
帰ってくるなり何事かと尋ねる母親に「椎香があの男の子供だって本当ですか?」と藤が聞き、驚く母親。
しかしその言葉を椎香も聞いていました。

椎香ばかりで自分はいつも構って貰えず、自分が不倫で出来た子供だと思っていた事を藤が母親に言います。
「藤、ごめんね。お母さん藤に冷たくするつもりはなかったの…でも椎香に申し訳なくて」
高杉のが会いに来た事を伝えると、ちょうど父親が入ってきて言います。
「あの男の事は任せなさい、こっちで何とかするから」
「椎香は知っているんですか」と聞く藤に父親が言います。
「今までと同じにしていなさい。椎香にだけは知られないように」
しかし、椎香は全てを障子一枚隔てて聞いていました!!!!
部屋でなき崩れる椎香。
(椎香あぁぁぁぁぁあっぁぁぁぁっぁっぁぁぁ!)


青柳塁斗さん演じる藤が、ずっと思い続けてきた事が勘違いだったと分かる瞬間です。
だから行方不明から帰って来たとき母親は藤の頬をぶって泣き崩れたんです。
しかし、青柳塁斗さん演じる藤は妹椎香の事を心配します。
藤の意思の固そうな表情は演じる青柳塁斗さんならではですよね。

2007年06月11日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ33話〜34話前半での名場面

青柳塁斗&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代に焦点を合わせ、青柳塁斗さんのシーンをピックアップして紹介してます。


あさちゃんが杏を慰めに行こうとみんなを誘いますが、藤は「悪いけど俺、塾優先」と行ってしまいます。
藤が気を使っていることを知っている3人はそのまま杏の家へ行きゲームをしています(おい!)。

その頃、藤は大悟に電話をしていました。
藤が大悟に「お前も俺に言いたい事があるだろうけど、俺もお前に言いたい事がある」
「俺の事うらやましいって言ったよな、でもやっぱり俺はお前がうらやましいよ」
と言い、杏が大悟の事しか考えていない事を言います。
「杏が体壊したのもポケベルを買おうとしたからで、お前の所為だ。俺はお前がうらやましいよ」とはっきりと告げます!!!!!
(すばらしぃ!藤よ!)
大悟は杏からポケベルの番号を渡されたときのことを思い出します。

そして、藤の前に高杉が現れます…。(高杉:藤が父親と思っていた男)
「用立ててくれないかな…」高杉が言うと「ムダですよ、父も知っていますし」と自分が父の子でない事は、使用人も知っていると告げます、すると。
「誰が誰の子だって?何か勘違いしてないか」「大きくなっただろうな、あの子」
「妹だよな、母親に似て美人か?」「なっ、口止め料が必要だろ」と言います。


青柳塁斗さんの藤が大悟に「うらやましいよ」と言った時はぐっと来ましたね、辛い!!
青柳塁斗さん演じる藤はここから大きく状況が変わってくるんですが、やさしさがにじみ出てきますよね。
藤は自分が勝手に勘違いしていただけで、実は自分の事でなく妹椎香の事だったと知ったんですね。
青柳塁斗さん演じる藤はこの後すぐに島根に問いただしに帰ります。

2007年06月08日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ31話、32話での名場面

青柳塁斗&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代に焦点を合わせ、青柳塁斗さんのシーンをピックアップして紹介してます。


大悟に東京に行く事を聞いた椎香が、藤に電話して杏と大悟が別れたと嘘を付きます。(椎香あぁぁぁ!)
杏のバイト先に躊躇しながら藤がやってきて杏に大悟との事を聞きます。
「別れたら俺の所為だと思って…」「俺が大悟に話しようか」
杏はいいよと言うんですが、その時藤は杏の様子が変なのに気が付きます。
大丈夫と言ったとたんに倒れる杏!

その時丁度東京にやってきた大悟!(急げ大悟!一大事だ!)
杏が家で休んでいると、藤が風邪薬や風邪でも食べれそうな物を大量に買ってきます。

杏の家に着く大悟!(そこには藤がいる!!!!!)

「杏、おるか」と呼びかける大悟。
表情の固まる藤。
杏が朦朧としながら「大悟…」と起きて立ち上がり、玄関に向かうそして倒れかけるのを支えた藤!
そこにドアを開けた大悟が!!
目を見張る大悟、「大悟…」と複雑な表情の杏、そして藤!!!!

出て行った大悟に、何とか杏が風邪を引いていて看病していただけだと事情を説明する藤、「もう二度と会わないから」とまで言っていました。
しかし大悟は「杏の側にいられる藤がうらやましい」と言いおいて島根に帰ってしまうんですね。


青柳塁斗さんの藤と杏は看病している時はホントいい雰囲気でした。
青柳塁斗さんの藤が大悟を追いかけて説明する32話は見れなかったのが残念でした。
杏の驚いた表情もですが、青柳塁斗さんの藤も良かったです。

2007年06月05日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ29話、30話での名場面

青柳塁斗さんに的を絞り「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代の、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


藤を尋ね回る杏、藤がゴミ出しに出てきていて、ばったり出くわします。
藤「杏、何してんだよ、こんな所で」
杏「それはこっちのセリフよ!」
藤「俺はここで働いてるんだよ」
藤「こんな所、二度と来るな、それから、ここにいる事は誰にも言うな、わかったな!」
杏、ガーンです。(意外な反応に戸惑う杏です)

次の日、藤が働くキャバクラのミーティングで新しく働く女の子として紹介されたのは杏でした。
驚く藤!!!!!ミーティングが終わり、藤が杏に「ちょっと来い」「お前、何やっているか分かってんのか」と言います。
「働いてんの、ここで」「絶対やめないからね」と藤を連れ戻すまで止めないと言う杏。

働き出した杏、しかし連日でやはり無理が出ますその様子を見て、藤に杏をどうするのと責めはるか。
ちょうどそこに来た杏に、はるかが辞めてもらうようにすると言うと、杏は「何でもします、藤くんを連れて帰るまで辞められないんです」と言います。
はるかは、そこにいる藤に「あんたこれだけ思われてるんじゃない。これですねてたらバチが当たるよ」と言い藤をたしなめます。

外の公園?で杏が藤にはるかとの関係を聞きます。
「一言で言うと、恩人かな」そうです、消えた藤ですが、やはりどうにもならなくて公園で不貞寝しているところを、はるかに声を掛けられて自分の働いているキャバクラに紹介してくれた事を話します。
はるかの事を見ていると自分だけ不幸だと思っていた自分が情けなくてと言っている所で、はるかが声を掛けます。

はるかが藤に帰るように言うと、「もう少し大人になるまで一人で生きてみたい」と言う藤。
すると「大人、みんな必死なんだよ、そもそも親や友人に迷惑をかけない、それが大人だよ」とはるかが藤に言います。
はるかの言葉で、家に帰る踏ん切りが付いた藤

杏と藤は一緒に島根へ帰ってきました。
月島の家へ入ると、みんな出てくるんですが、実は一番心配していたのは母親だったんですね。
藤の頬をひっぱたいて、そのまま泣き崩れます。


青柳塁斗さんの藤の発見シーンが面白かったですね。
青柳塁斗さんキャバクラの制服が似合ってました。

2007年06月02日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ24話、26話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます(青柳塁斗さんが演じた藤いいですよ)。


椎香が帰って藤に、杏が東京に帰ることを伝えます。
神社に行く藤。そこで藤が神社で偶然に「杏」と少しだけ見えていた絵馬を見つけます。
そうそれは、杏が東京に行く前に書いた絵馬です。
その絵馬に書かれた杏の言葉で、杏の本当の気持ちを理解した藤は大悟の所へ行きます。

大悟をベッドから引っ張り起こして、「いつまでそんな風にしてるんだ!」と言います。
「これじゃ何の為に冗談にしたか…」「杏が東京に行く前に書いた絵馬を知っているか」「杏はお前じゃなきゃ駄目なんだよ!」と大悟にぶつけます。
そして、杏が今日父親と東京に帰ることを伝えます。
(藤〜、そう、辛い気持ちで冗談だと言ったんだよねぇ)

東京に帰った藤と杏。
杏のアルバイト先の喫茶店に藤がやってきます、その後いつものあさちゃん達も来るんですが、帰り際に藤が遊園地の切符を杏に渡します。
「最初で最後だから」
悩む杏、藤と亡くなった杏の母親がなぜかダブってしまい、ほっとけない気持ちがいっぱいで悩んでいます。

−しかし、杏は遊園地に来ました。−

藤は最初で最後だからと言って、杏と遊園地ではしゃぎます。
それは杏が初めて見る藤のはしゃいだ姿でした。
夜になり、藤は杏にありがとうと言います、そして「あの時は悪かった」と言い、本気で杏が好きでキスをしたことを打ち明けました。
(杏!!)

「今日はありがとう、最後に杏とデートが出来て良かったよ」と言い杏を残して歩いていきます。
杏は、その藤の姿に、亡くなる時に出て行く母親の姿を見ます。
たまらず、「藤くん、がんばって」と声をかけます。
振り返る藤、その時の笑顔にはある決意がありました。

歩いて行く藤、そのまま藤は姿を消します…


青柳塁斗さんが演じた藤の切ない気持ち、辛いです。
そして、最後にと杏と遊園地で遊び消えていく青柳塁斗さんが演じる藤。
この消えていくときの青柳塁斗さんの表情、良かったです。

2007年05月29日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ19話、23話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


出生の秘密を知る男に会った後、帰り道で、杏の髪の毛に付いた花びらを取る振りをして突然杏にキスをした藤。


大悟と杏が月島の家へ。
大悟は藤と藤の部屋へ、そこで藤に「杏と何かあったんか」と聞くんですが、藤は「何もないよ」、で大悟は「今のは聞かんかったことにしてくれ」と言います。

椎香の髪を杏が梳いていると、母親に呼び出されて、「友達を選びなさい」と起こられるんですが、最後に大悟と杏に泊まってもらうと言って部屋を出てしまうんです。
その後花火を中庭でするんですが、この時4人で写真を撮ります。
構図は小さい頃と同じでしたね。

藤と大悟は藤の部屋で、藤が「杏はお前しか見ていない」と言い、大悟は「わかっちょる」藤すると「でもそばに居ないと解らない事もある」と言うんですよね。

夜、起きてきた杏と藤が出くわして、藤が「東京に居ても島根に居ても一人ぼっちだ」と言い、杏の様子を見て「なーんてね、同情した?女なんてこういう話に弱いからね、簡単に気持ちを許して無防備になる」と言ってしまうんです。(辛いねぇ、藤よ。)

この時、大悟も起きて来ていて、話を聞いているんです。

杏が「どういうこと!じゃぁあのキスはなんだったの」と言います。
藤は、「冗談だよ、たかがキスしたくらいで大悟の前で動揺するなよ」と言ってしまいます。(藤よ、辛いねぇ)

そこに大悟がスッと出てきて藤を殴りつけます!!!


青柳塁斗さんの藤の気持ちが痛いくらいわかります。
辛い藤!!!です、杏が悩んでいる事をで自分からわざと心にも無い事を言うんです。
本当は、杏が大好きなのに、本気だったのに!!!
青柳塁斗さんの藤、いいです、表情が特にいいです!

2007年05月27日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ18話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


みっちょんが好きな男の子の学校が藤と同じ学校だったんで、無理やり藤に紹介をしてもらうように頼まれてしまうんですね。
杏がアルバイトをしている喫茶店に藤を呼び出して、杏と同級生の女の子2人で藤に頼むんですが、さすがに藤も3人に頼まれて、その男の子を喫茶店に呼び出してました。

喫茶店のテーブルに女の子2人と藤とその男の子の4人で座っているんですが、その後、杏はカウンターの所で、藤が「父親かもしれない男」に逢いに行くのに付いていくと藤と約束していましたね。

日曜日、藤と杏は例の男と会って、藤はショックを受けていました。
「20だった自分を向こうから誘い、妊娠したんで、島根にいられなくなって迷惑だ」「おろせといった」とか好き勝手な事をいう男。

帰り道で、藤は杏に困っている時にそばに誰かいてくれたのは、杏が初めてだと素直にお礼の気持ちを杏に伝えます。
杏にっとって友達と分かっているから「好きだ」とは伝えない伝えられない藤が…辛いね藤。
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バイト代を貰った杏、島根に帰る為の交通費でしたが、大悟とケンカしている為、バイトからの帰り道で杏はショーウインドーの腕時計をみて「買っちゃおうかなぁ」とつぶやいて「な〜んてね」と強がっている杏。
ちょっと離れた後ろで藤がいてそれを見ていました。

杏の誕生会の当日のイベント中も杏は寂しそうにしていましたね。
杏に大悟から電話が無いのをミッチョン達が色々言っているんですが、杏の寂しそうな顔を見ていて決心した藤が部屋から出てある所へ向かって走り出します。
そうです、杏の見ていた腕時計のお店です。
着くなり手に取り「プレゼント用に」と言って買う藤。


ショックを受けながらも、やはり杏に対する気持ちと、それを抑える気持ち。
しかし、杏の寂しそうな顔を見ていて、とうとう行動を起こす藤!!
この藤役の青柳塁斗さん、の表情もいいですよね。

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ10〜14話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


サマーキャンプが舞台です。
隠された杏の砂時計を探しに山の中へ行き、崖から転落して気を失っている杏を探す藤、その後から大悟。
母親の事を思い出す杏、「助けて!!」という叫び声が大吾と藤に届きなんとか救出。
で、足を挫いていた杏は大悟におんぶしてもらって山を降りる…。
藤はその二人と一緒に…辛いですよね。
次の日の記念写真では同じミサンガをして手を繋いでいる杏と大悟、それに気が付く藤…つらい。
でもこの時、藤は少し微笑んだんですよね。

前の夜のキャンプファイヤーで、妹の椎香に杏への気持ちに気が付かれるし、藤よつらいなぁ。
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藤が電話では東京の高校に進学する話をしているのを聞く杏、そして藤に東京に行くことを聞いて「なんで、寂しいよ〜〜」と寂しい気持ちになる。(藤がもっと寂しいのは解っていません!)

藤は卒業式の次の日に東京へ行く事になってます。
杏は卒業式が終わったらすぐに東京に行く事になっています。

卒業式のあと、椎香やみんなと別れを惜しんでいる杏。
このときの藤の杏を見ている目は悲しそうでしたね。
藤は帰り道に自分の第2ボタンを引きちぎって、川に投げ捨てるんですね、断ち切るように。(辛いな藤)


見ていて、藤は辛いです。
杏が大悟を好きなのが分かっている、だから自分の気持ちを抑える。
とにかく、中高生時代の藤は辛いです、見てるしかない。
自分の出生の経緯と言う事を内に秘め、確かに斜めに考えているように見えますが、そうではないんですよね。
その藤を演じた青柳塁斗さん。
青柳塁斗さんの表情は存在感ありました。