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2007年06月16日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ37話〜38話での名場面

青柳塁斗&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代に焦点を合わせ、青柳塁斗さんのシーンをピックアップして紹介してます。


道で会った藤に杏は「もう二度と恋愛しないと思うんだ、だからこれからは勉強」
藤が杏に「無理して笑うなよ」と言い、「ごめん」と答える杏。
「大悟の事は初恋だったの。だから特別なの」
「忘れられないの、だからもう一生誰の事も好きにならない」と話す杏に堰を切ったように藤がいいます!
「何だよそれ、一生って長いんだぞ」
「俺だって初恋だよ!二度目三度目があるから初恋だろ、勝手に終わらせるなよ」
「一回で終わらせるなよ!」
「勝手に終わらせるなよ!」

クリスマス。
東京ではあさちゃん、みっちょんが杏の為にクリスマスパーティーを企画してくれますが、まだ2人分の空席が、それはあさちゃんの彼氏園田と藤の分でした。
「藤君たちが来る前にちゃんと考えとくんだよ」と言われます。
藤達がやって来て、メンバーが揃いクリスマスパーティです。
藤が杏に「俺、明日から島根に帰ってくる」「こっちに帰ってくるのは10日になる。その時もう一度会って欲しい」
「その時までに考えておいて欲しい事があるんだ」「俺の事、もう一度考えて欲しい」
「杏がちゃんと考えたんならどんな返事でも受け入れる」「だから、一生誰もなんて決め付けないで欲しい」そう言いいます。

島根で正月も過ぎた頃、藤が初詣に来ていると、そこに大悟も初詣にやってきます。
藤が先に帰りかけるのですが、振り返って大悟に言います。
「今度、東京に戻ったら、杏に返事を貰う」「俺の事考えてくれと言った」
大悟は一言「そうか」


青柳塁斗さん演じる藤の告白でした!やっと言えた藤!
青柳塁斗さんの表情も良かったです、う〜ん青柳塁斗さん良いです!

2007年06月14日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ34話後半での名場面

青柳塁斗&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代に焦点を合わせ、青柳塁斗さんのシーンをピックアップして紹介してます。


高杉の言った言葉を確かめて話をする為に、急いで島根に帰ってきた藤。
家に帰るとすぐに両親を部屋に呼ぶように使用人に伝え、椎香が今は出掛けていて居ない事を聞き安心します。
しかし、そのすぐ後に椎香は帰ってきて、藤と両親のいる部屋の前に来ます。
帰ってくるなり何事かと尋ねる母親に「椎香があの男の子供だって本当ですか?」と藤が聞き、驚く母親。
しかしその言葉を椎香も聞いていました。

椎香ばかりで自分はいつも構って貰えず、自分が不倫で出来た子供だと思っていた事を藤が母親に言います。
「藤、ごめんね。お母さん藤に冷たくするつもりはなかったの…でも椎香に申し訳なくて」
高杉のが会いに来た事を伝えると、ちょうど父親が入ってきて言います。
「あの男の事は任せなさい、こっちで何とかするから」
「椎香は知っているんですか」と聞く藤に父親が言います。
「今までと同じにしていなさい。椎香にだけは知られないように」
しかし、椎香は全てを障子一枚隔てて聞いていました!!!!
部屋でなき崩れる椎香。
(椎香あぁぁぁぁぁあっぁぁぁぁっぁっぁぁぁ!)


青柳塁斗さん演じる藤が、ずっと思い続けてきた事が勘違いだったと分かる瞬間です。
だから行方不明から帰って来たとき母親は藤の頬をぶって泣き崩れたんです。
しかし、青柳塁斗さん演じる藤は妹椎香の事を心配します。
藤の意思の固そうな表情は演じる青柳塁斗さんならではですよね。

2007年06月11日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ33話〜34話前半での名場面

青柳塁斗&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代に焦点を合わせ、青柳塁斗さんのシーンをピックアップして紹介してます。


あさちゃんが杏を慰めに行こうとみんなを誘いますが、藤は「悪いけど俺、塾優先」と行ってしまいます。
藤が気を使っていることを知っている3人はそのまま杏の家へ行きゲームをしています(おい!)。

その頃、藤は大悟に電話をしていました。
藤が大悟に「お前も俺に言いたい事があるだろうけど、俺もお前に言いたい事がある」
「俺の事うらやましいって言ったよな、でもやっぱり俺はお前がうらやましいよ」
と言い、杏が大悟の事しか考えていない事を言います。
「杏が体壊したのもポケベルを買おうとしたからで、お前の所為だ。俺はお前がうらやましいよ」とはっきりと告げます!!!!!
(すばらしぃ!藤よ!)
大悟は杏からポケベルの番号を渡されたときのことを思い出します。

そして、藤の前に高杉が現れます…。(高杉:藤が父親と思っていた男)
「用立ててくれないかな…」高杉が言うと「ムダですよ、父も知っていますし」と自分が父の子でない事は、使用人も知っていると告げます、すると。
「誰が誰の子だって?何か勘違いしてないか」「大きくなっただろうな、あの子」
「妹だよな、母親に似て美人か?」「なっ、口止め料が必要だろ」と言います。


青柳塁斗さんの藤が大悟に「うらやましいよ」と言った時はぐっと来ましたね、辛い!!
青柳塁斗さん演じる藤はここから大きく状況が変わってくるんですが、やさしさがにじみ出てきますよね。
藤は自分が勝手に勘違いしていただけで、実は自分の事でなく妹椎香の事だったと知ったんですね。
青柳塁斗さん演じる藤はこの後すぐに島根に問いただしに帰ります。

2007年06月08日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ31話、32話での名場面

青柳塁斗&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代に焦点を合わせ、青柳塁斗さんのシーンをピックアップして紹介してます。


大悟に東京に行く事を聞いた椎香が、藤に電話して杏と大悟が別れたと嘘を付きます。(椎香あぁぁぁ!)
杏のバイト先に躊躇しながら藤がやってきて杏に大悟との事を聞きます。
「別れたら俺の所為だと思って…」「俺が大悟に話しようか」
杏はいいよと言うんですが、その時藤は杏の様子が変なのに気が付きます。
大丈夫と言ったとたんに倒れる杏!

その時丁度東京にやってきた大悟!(急げ大悟!一大事だ!)
杏が家で休んでいると、藤が風邪薬や風邪でも食べれそうな物を大量に買ってきます。

杏の家に着く大悟!(そこには藤がいる!!!!!)

「杏、おるか」と呼びかける大悟。
表情の固まる藤。
杏が朦朧としながら「大悟…」と起きて立ち上がり、玄関に向かうそして倒れかけるのを支えた藤!
そこにドアを開けた大悟が!!
目を見張る大悟、「大悟…」と複雑な表情の杏、そして藤!!!!

出て行った大悟に、何とか杏が風邪を引いていて看病していただけだと事情を説明する藤、「もう二度と会わないから」とまで言っていました。
しかし大悟は「杏の側にいられる藤がうらやましい」と言いおいて島根に帰ってしまうんですね。


青柳塁斗さんの藤と杏は看病している時はホントいい雰囲気でした。
青柳塁斗さんの藤が大悟を追いかけて説明する32話は見れなかったのが残念でした。
杏の驚いた表情もですが、青柳塁斗さんの藤も良かったです。

2007年06月05日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ29話、30話での名場面

青柳塁斗さんに的を絞り「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代の、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


藤を尋ね回る杏、藤がゴミ出しに出てきていて、ばったり出くわします。
藤「杏、何してんだよ、こんな所で」
杏「それはこっちのセリフよ!」
藤「俺はここで働いてるんだよ」
藤「こんな所、二度と来るな、それから、ここにいる事は誰にも言うな、わかったな!」
杏、ガーンです。(意外な反応に戸惑う杏です)

次の日、藤が働くキャバクラのミーティングで新しく働く女の子として紹介されたのは杏でした。
驚く藤!!!!!ミーティングが終わり、藤が杏に「ちょっと来い」「お前、何やっているか分かってんのか」と言います。
「働いてんの、ここで」「絶対やめないからね」と藤を連れ戻すまで止めないと言う杏。

働き出した杏、しかし連日でやはり無理が出ますその様子を見て、藤に杏をどうするのと責めはるか。
ちょうどそこに来た杏に、はるかが辞めてもらうようにすると言うと、杏は「何でもします、藤くんを連れて帰るまで辞められないんです」と言います。
はるかは、そこにいる藤に「あんたこれだけ思われてるんじゃない。これですねてたらバチが当たるよ」と言い藤をたしなめます。

外の公園?で杏が藤にはるかとの関係を聞きます。
「一言で言うと、恩人かな」そうです、消えた藤ですが、やはりどうにもならなくて公園で不貞寝しているところを、はるかに声を掛けられて自分の働いているキャバクラに紹介してくれた事を話します。
はるかの事を見ていると自分だけ不幸だと思っていた自分が情けなくてと言っている所で、はるかが声を掛けます。

はるかが藤に帰るように言うと、「もう少し大人になるまで一人で生きてみたい」と言う藤。
すると「大人、みんな必死なんだよ、そもそも親や友人に迷惑をかけない、それが大人だよ」とはるかが藤に言います。
はるかの言葉で、家に帰る踏ん切りが付いた藤

杏と藤は一緒に島根へ帰ってきました。
月島の家へ入ると、みんな出てくるんですが、実は一番心配していたのは母親だったんですね。
藤の頬をひっぱたいて、そのまま泣き崩れます。


青柳塁斗さんの藤の発見シーンが面白かったですね。
青柳塁斗さんキャバクラの制服が似合ってました。