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2007年06月02日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ24話、26話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます(青柳塁斗さんが演じた藤いいですよ)。


椎香が帰って藤に、杏が東京に帰ることを伝えます。
神社に行く藤。そこで藤が神社で偶然に「杏」と少しだけ見えていた絵馬を見つけます。
そうそれは、杏が東京に行く前に書いた絵馬です。
その絵馬に書かれた杏の言葉で、杏の本当の気持ちを理解した藤は大悟の所へ行きます。

大悟をベッドから引っ張り起こして、「いつまでそんな風にしてるんだ!」と言います。
「これじゃ何の為に冗談にしたか…」「杏が東京に行く前に書いた絵馬を知っているか」「杏はお前じゃなきゃ駄目なんだよ!」と大悟にぶつけます。
そして、杏が今日父親と東京に帰ることを伝えます。
(藤〜、そう、辛い気持ちで冗談だと言ったんだよねぇ)

東京に帰った藤と杏。
杏のアルバイト先の喫茶店に藤がやってきます、その後いつものあさちゃん達も来るんですが、帰り際に藤が遊園地の切符を杏に渡します。
「最初で最後だから」
悩む杏、藤と亡くなった杏の母親がなぜかダブってしまい、ほっとけない気持ちがいっぱいで悩んでいます。

−しかし、杏は遊園地に来ました。−

藤は最初で最後だからと言って、杏と遊園地ではしゃぎます。
それは杏が初めて見る藤のはしゃいだ姿でした。
夜になり、藤は杏にありがとうと言います、そして「あの時は悪かった」と言い、本気で杏が好きでキスをしたことを打ち明けました。
(杏!!)

「今日はありがとう、最後に杏とデートが出来て良かったよ」と言い杏を残して歩いていきます。
杏は、その藤の姿に、亡くなる時に出て行く母親の姿を見ます。
たまらず、「藤くん、がんばって」と声をかけます。
振り返る藤、その時の笑顔にはある決意がありました。

歩いて行く藤、そのまま藤は姿を消します…


青柳塁斗さんが演じた藤の切ない気持ち、辛いです。
そして、最後にと杏と遊園地で遊び消えていく青柳塁斗さんが演じる藤。
この消えていくときの青柳塁斗さんの表情、良かったです。

2007年05月29日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ19話、23話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


出生の秘密を知る男に会った後、帰り道で、杏の髪の毛に付いた花びらを取る振りをして突然杏にキスをした藤。


大悟と杏が月島の家へ。
大悟は藤と藤の部屋へ、そこで藤に「杏と何かあったんか」と聞くんですが、藤は「何もないよ」、で大悟は「今のは聞かんかったことにしてくれ」と言います。

椎香の髪を杏が梳いていると、母親に呼び出されて、「友達を選びなさい」と起こられるんですが、最後に大悟と杏に泊まってもらうと言って部屋を出てしまうんです。
その後花火を中庭でするんですが、この時4人で写真を撮ります。
構図は小さい頃と同じでしたね。

藤と大悟は藤の部屋で、藤が「杏はお前しか見ていない」と言い、大悟は「わかっちょる」藤すると「でもそばに居ないと解らない事もある」と言うんですよね。

夜、起きてきた杏と藤が出くわして、藤が「東京に居ても島根に居ても一人ぼっちだ」と言い、杏の様子を見て「なーんてね、同情した?女なんてこういう話に弱いからね、簡単に気持ちを許して無防備になる」と言ってしまうんです。(辛いねぇ、藤よ。)

この時、大悟も起きて来ていて、話を聞いているんです。

杏が「どういうこと!じゃぁあのキスはなんだったの」と言います。
藤は、「冗談だよ、たかがキスしたくらいで大悟の前で動揺するなよ」と言ってしまいます。(藤よ、辛いねぇ)

そこに大悟がスッと出てきて藤を殴りつけます!!!


青柳塁斗さんの藤の気持ちが痛いくらいわかります。
辛い藤!!!です、杏が悩んでいる事をで自分からわざと心にも無い事を言うんです。
本当は、杏が大好きなのに、本気だったのに!!!
青柳塁斗さんの藤、いいです、表情が特にいいです!

2007年05月27日

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ18話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


みっちょんが好きな男の子の学校が藤と同じ学校だったんで、無理やり藤に紹介をしてもらうように頼まれてしまうんですね。
杏がアルバイトをしている喫茶店に藤を呼び出して、杏と同級生の女の子2人で藤に頼むんですが、さすがに藤も3人に頼まれて、その男の子を喫茶店に呼び出してました。

喫茶店のテーブルに女の子2人と藤とその男の子の4人で座っているんですが、その後、杏はカウンターの所で、藤が「父親かもしれない男」に逢いに行くのに付いていくと藤と約束していましたね。

日曜日、藤と杏は例の男と会って、藤はショックを受けていました。
「20だった自分を向こうから誘い、妊娠したんで、島根にいられなくなって迷惑だ」「おろせといった」とか好き勝手な事をいう男。

帰り道で、藤は杏に困っている時にそばに誰かいてくれたのは、杏が初めてだと素直にお礼の気持ちを杏に伝えます。
杏にっとって友達と分かっているから「好きだ」とは伝えない伝えられない藤が…辛いね藤。
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バイト代を貰った杏、島根に帰る為の交通費でしたが、大悟とケンカしている為、バイトからの帰り道で杏はショーウインドーの腕時計をみて「買っちゃおうかなぁ」とつぶやいて「な〜んてね」と強がっている杏。
ちょっと離れた後ろで藤がいてそれを見ていました。

杏の誕生会の当日のイベント中も杏は寂しそうにしていましたね。
杏に大悟から電話が無いのをミッチョン達が色々言っているんですが、杏の寂しそうな顔を見ていて決心した藤が部屋から出てある所へ向かって走り出します。
そうです、杏の見ていた腕時計のお店です。
着くなり手に取り「プレゼント用に」と言って買う藤。


ショックを受けながらも、やはり杏に対する気持ちと、それを抑える気持ち。
しかし、杏の寂しそうな顔を見ていて、とうとう行動を起こす藤!!
この藤役の青柳塁斗さん、の表情もいいですよね。

青柳塁斗さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ10〜14話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、青柳塁斗さんが演じた藤の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


サマーキャンプが舞台です。
隠された杏の砂時計を探しに山の中へ行き、崖から転落して気を失っている杏を探す藤、その後から大悟。
母親の事を思い出す杏、「助けて!!」という叫び声が大吾と藤に届きなんとか救出。
で、足を挫いていた杏は大悟におんぶしてもらって山を降りる…。
藤はその二人と一緒に…辛いですよね。
次の日の記念写真では同じミサンガをして手を繋いでいる杏と大悟、それに気が付く藤…つらい。
でもこの時、藤は少し微笑んだんですよね。

前の夜のキャンプファイヤーで、妹の椎香に杏への気持ちに気が付かれるし、藤よつらいなぁ。
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藤が電話では東京の高校に進学する話をしているのを聞く杏、そして藤に東京に行くことを聞いて「なんで、寂しいよ〜〜」と寂しい気持ちになる。(藤がもっと寂しいのは解っていません!)

藤は卒業式の次の日に東京へ行く事になってます。
杏は卒業式が終わったらすぐに東京に行く事になっています。

卒業式のあと、椎香やみんなと別れを惜しんでいる杏。
このときの藤の杏を見ている目は悲しそうでしたね。
藤は帰り道に自分の第2ボタンを引きちぎって、川に投げ捨てるんですね、断ち切るように。(辛いな藤)


見ていて、藤は辛いです。
杏が大悟を好きなのが分かっている、だから自分の気持ちを抑える。
とにかく、中高生時代の藤は辛いです、見てるしかない。
自分の出生の経緯と言う事を内に秘め、確かに斜めに考えているように見えますが、そうではないんですよね。
その藤を演じた青柳塁斗さん。
青柳塁斗さんの表情は存在感ありました。